製品案内
ショットブラストマシン
マルチクイックハンガーブラスター


■ブラスト処理中に製品の脱着を行うことができ、処理中の待ち時間を有効に使うことができます。
■製品は治具に取り付けてブラスト処理するので、キズや変形をさせずに処理することができます。
■複雑形状の製品には、公転,自転ハンガーの動きと広角投射装置を組み合わせることでムラのない歪みを抑えた均一なブラスト処理を可能にします。
また、公転ハンガーを使用することで大きな形状の製品の処理が可能で汎用性に優れています。
■ポイント
- インデックス式と異なり、設置面積に対して有効範囲を大きくとることができます。
- 機械前面が、大きく開放するので保守点検が容易にできます。
■標準で広角投射装置をインバーター制御しており、複雑形状の製品や薄肉ダイカスト等の変形しやすい製品の処理に効果を発揮します。
■広角投射装置


軸方向に広がる角度は15度・30度・60度と製品形状に合わせて選択することができます。
この面状パターンは、帯状パターンの投射装置では成し得ない、均一でオーバーブラストのない仕上がりをもたらします。
また、製品に対して効率よく投射されるので歪みを抑制することができます。
| J-62 | J-112 | J-132 | |
|---|---|---|---|
| 有効範囲(公転) | φ500×H600mm | φ800×H700mm | φ1000×H800mm |
| 有効範囲(自転) | φ180×H600mm×4ハンガー | φ290×H700mm×4ハンガー | φ370×H800mm×4ハンガー |
| 広角投射装置(インバーター制御) | 5.5kW×2台 | 5.5~7.5kW×2台 | 5.5~7.5kW×2台 |
■対象品
・ダイカスト品 ・熱処理品 ・鋳造品 ・塗装治具
■目的
・バリ取り ・スケール除去 ・砂落とし ・塗装剥離

